2006年11月21日

コソボ紛争と憲法条約とYouTube

・きょうの職場

演習X1。学部教科書の自分担当部分を講義。来週は経済部分なので荘さんにまとめて講義を依頼▼某U先生が学生に読ませたという岩波ブックレットの『コソボ紛争』を読んでお勉強。「ウィルソンは民族自決とは言っていない」(大意)という箇所が気にかかり、確認したがなるほどその用語は使っていない。英語版Wikiなんかでも要約には入ってくるが。要するに、「植民地を離してやれ」ってことで、「門戸開放政策」や戦後のケネディの政策と同じか。まあ、結果的にきれいに言えば「民族自決」なんだが、「植民地解放」は「民族自決」の補集合だよな▼先日のW3講演会でその存在を知った同業者の競合本?を研究。福田編『欧州憲法条約とEU統合の行方』。略して『行方』?しかし、憲法条約が実質的にポシャって悲劇の本。Nさんの「外交・安全保障アクターとしてのEU」という思いっきり次回自分報告に競合する内容の章を発見して冷汗。をかいたが、読了してみるとこりゃWじゃないですかNさん。でも、勉強になりました。とともに、現在の課題を共有し、自分が将来的な課題としているところを落としていることに安心というか共感というか、共闘。


・きょうのIT

無線化計画の一環として発注したBT機器が到着。ともにmobilecastのmLink RAudio Bluetooth Transmitterである。充電ののち、軽くペアリングして現在のところ快調に機能している。Airfoilのときのような時間差もない


・きょうの教養娯楽一般

Amateur - Lasse Gjertsen。指一本レベルでも地道に合成すれば曲が。爆笑した。この顔パク?以来


posted by 58843 at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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