2007年07月22日

食と国際関係

OC。「食と国際関係」として国際漁業資源をとりあげた。中心食材はシュールストレミング(にしん)とうなぎと鮭。概要については18日の記録に書いた通りだが、骨の入ったうなぎのフリッターとか塩鮭とかは正直イマイチだった。残念。うわさのシュールストレミングを開缶する栄誉に浴した。死ぬほどではないがやはり噂通りかなり臭かった。味は少し塩気が強く、パンに乗せるよりもゆでたジャガイモの方が相性が良かったようだ。受験生さんには希望者のみ開缶に立ち会ってもらったが、1組3人のみ(1人は保護者でむしろ保護者が受験生をひっぱってきた)。やはり最近の受験生さんは好奇心が薄いのか。一生に一度かもしれないチャンスなのにな。食べた後、胃の中でも発酵が進むと言われていたが、やはり食後は胃がやや落ち着かなかった。もしかしてヤバい食材だったかと少しビビったが、夕方には落ち着いた。臭いも消えたようだ。ただ、開缶は屋外で行ったが、その後日なたに放置するわけにも行かないのでカフェテリア内に取り込んだところ、小学校の教室3-4個分ほどの空間が結構臭くなっていたので、やはりなかなかのものであったと言えるだろう。臭い計測器では野球部員の靴下数十人分臭いとのことだったが、確かに野球部員の靴下数人分ではあの空間は臭くならないだろう。



posted by 58843 at 00:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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